湯灌の流れ

愛する人を亡くされたとき、今までのありがとうの想いを伝えたい・・・もう届かないと分かっている。でも、だけど、だからこそ伝えたい。届くと信じたい。大切な人への想い。湯灌の儀には、ただ一言、「ありがとう」の想いに包まれた静かな空間があります。静かな時間がはじまります。大切な人と向き合い、厳粛な別れを悼み、新たな旅立ちに向け、おくり、おくられ、そして、心から「ありがとう」の想いを伝える。それが湯灌の儀式です。